2010年05月07日

ウィンブルドン 歴史

ウィンブルドン 歴史

グランドスラム4大会中最も古い歴史を持ち、唯一の芝生のコートで行われるこの大会は120年以上の伝統と格式を持ち「白いウェア」が義務づけられている。ここでは練習の際にも、白を基調としたウェアとシューズを義務づけている。これは会場ともなっているクラブの規定によるものである。1884年シングルス女子初代王者・モード・ワトソンが白装束でプレーしていたことにちなむ。

この大会では第1週と第2週の中間日となる日曜日(ミドル・サンデー)を休養日にする大会運営の伝統があった。しかし大会開催期間中は雨天で試合が中断・中止となるケースも多い。1991年に日程消化の問題でこの伝統が初めて破られ、ミドル・サンデーに試合が開催された。その後1997年、2004年にもミドル・サンデーに試合が行われた。開催時期を雨天の影響が少ないとされる7月第1週〜第2週にずらすことも検討していたが、具体策に至っていない。そんな中で、2009年にはセンターコートの屋根の架設工事が3年越しで完成した。



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posted by テニスマン at 05:59| Comment(0) | ウィンブルドン 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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